BLOG

体重が落ちれば、減量の成功なのか?  〜正しい体組成計の活用術〜

こんにちは!

 

突然ですが!

普段、皆さんは体重を測っていますか?

 

夏を目前にダイエットをしている方、ムキムキを目指してトレーニングをしている方、

毎日の健康バロメーターとして測っている方と様々な目的で『体重測定』を行っている方は多いと思います。

 

では、どの目的にせよ、測定をして数値を気にするのは、

『体重』だけで本当に十分なのでしょうか?

 

体重と合わせてチェックしておきたい2つの項目を

前編と後編に分けてお話をしていきます。

 

今回は1つ目の項目の『体脂肪率』に関してです!

 

 

  • 『体脂肪率』から読み取る体の変化

 

体脂肪率とは、

体に対し脂肪(内蔵脂肪、皮下脂肪)がどれくらいの割合を占めているかの数値です。

 

ここで注目してほしいのは、

体重の変化に対して、体脂肪率がどのように変化したかです。

 

例えば、

「体重は減ったが、体脂肪率が上がった」

一見、体重が落ちて良かった!と思えるかもしれません。

 

しかし、

注目してほしいのは、「体の中身がどのように変化したか」ということです。

 

体重は落ちたが、体脂肪率が上がっているということは、

体から減ったものは脂肪ではないということです!

 

この場合、数値としてみれば減量成功ですが、見た目が変わらないことがほとんどです。

むしろ、体の張りがなく、不健康そうな体に見えてしまうこともあります・・・。

 

では、実際に体の中身の何が減ってしまったのでしょうか?

 

その答えは、『除脂肪量』と言われるものです。

 

字の通り、「脂肪を除いた全てのものの重さ」ということです。

つまり、内蔵、骨、筋肉などです。

 

その中でも質量の変化が起きやすいのが『筋肉』です。

 

先ほどもお伝えした、

「体重は減ったが、体脂肪率が上がった」

というのは、『筋肉量が落ちて、体重が減った』ということになります。

 

筋肉量が減るのは、なんとなく良くない気がしますよね?

 

後編では、『筋肉量』に注目して、体の変化を上手に見ていくことをお話します!

 

MAKEBODYLABでは、トレーニングや治療、ビューティーに加え、

健康指導も行っております。

お身体に関してのお悩みなどございましたら、お気軽にご連絡ください!

スタッフ一同、心より皆様のご来店をお待ちしております。

 

  • 特集記事

  • 最新記事

  • カテゴリ