BLOG

無酸素運動と有酸素運動を組み合わせるメリット

こんにちは!

今回は前回のサーキットトレーニングの説明の続きなので、ご覧になっていない方は前の記事を読んでからの方が分かりやすいと思います(^-^)

<無酸素運動と有酸素運動を組み合わせる理由>

【1:酸素供給】

有酸素運動で効率的に脂肪を燃焼するためには、心拍数を上げ、大量の酸素を血中に送り込む必要があり、心拍数は平常時に比べ60%~80%上げると、効率よく脂肪を燃焼できるといわれています。

目標心拍数の計算方法は・・・220年齢×60%1分間の目標心拍数

*これはゼロ・トゥ・ピーク法といい、世界共通の計算式です。ちなみにウォーキングなどで心拍数が上がるのは、50%程度です。

つまり、筋力トレーニングをはじめに組み込むことで、心拍数をまず60%~80%に上げることができ、その直後の有酸素運動で、その心拍数をキープすることで、常に60%~80%アップの状態を維持することが可能になるということです!!

【2:体温上昇】

人体に必要な3大栄養素は、糖質・脂質・たんぱく質です。

糖質と脂質は、エネルギー源に、たんぱく質は身体を構成する成分になる。

有酸素運動で脂肪を燃焼させるには、20分以上必要とよく聞きませんか??。

その理由は、運動開始直後は、糖質の方が燃えやすく、脂肪はゆっくりと燃えていきます。脂肪の燃焼には、脂肪分解酵素リパーゼの働きが大きく作用していて、リパーゼは体温が0.5℃~1℃上昇すると活発に働き出すという性質があるんです。

*つまり、有酸素運動が20分以上必要なのは、このリパーゼを活性化させるまでに、およそ20分かかるという理由から。

サーキット トレーニングでは、はじめに筋力トレーニングをすることで、体温は運動開始後すぐに、1℃ほど上昇、リパーゼも活発に働き出し、効率よく脂肪燃焼が可能になります。

このポイントにより、サーキットトレーニングは無酸素運動(筋力トレ)と、有酸素運動を繰り返し行うことで、従来の3倍の脂肪燃焼効果があるといわれている。

同時に筋力トレーニングにより筋肉が増え、基礎代謝があがるため、長期的に脂肪を燃やしやすいカラダ作りができるということで、リバウンド対策も万全です。

MAKEBODYLABでは、トレーニングや治療、ビューティーに加え、

健康指導も行っております。

お身体に関してのお悩みなどございましたら、お気軽にご連絡ください!

スタッフ一同、心より皆様のご来店をお待ちしております。

 MAKEBODY

open 11:00 - close 23:00

〒106-0044

東京都港区東麻布2-15-1

AVANCER AZABU 4F

tell 03-6277-7758

  • 特集記事

  • 最新記事

  • カテゴリ