今日は何の日???

 

 

こんにちは!!

ここ最近、寒さが一段と増し朝や夜は特に冷え込んできましたね(;_;)

 

 

さて、突然ではありますが本日2017年10月4日何の日かご存知でしょうか??

 

 

…………………

正解は、「中秋の名月」です!!

そんな今日は「中秋の名月」についてお話しさせていただきます(^^)

中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日夜の月のことをいいます。

 

 

 

中秋の名月は、農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。

 

中秋の名月」をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。

 

 

また、太陰太陽暦の9月13日の夜を「十三夜」と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。

 

 

十三夜」は、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。

今年の「十三夜は、11月1日です。

 

 

 

「中秋の名月には美しい月が見られる。そして、その月は満月である。」と思われている方は少なくないと思います。

 

しかし今年は、10月4日が中秋の名月、その翌々日の10月6日が満月と、中秋の名月と満月の日付が2日ずれています。

実は、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。

 

 

では、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が「1日」となります。

中秋の名月」は、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。

 

 

今回は新月の瞬間を含む9月20日が太陰太陽暦の8月1日、それから15日目の10月4日が太陰太陽暦の8月15日となります。

 

 

一方、天文学的な意味での満月(望)は、太陽地球の位置関係によって決まります。

満月とは、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のことを指します。

 

月は地球のまわりを公転しながら、およそ29.5日の周期で満ち欠けを繰り返しています。

しかし月は、この周期の半分の14.75日で必ず満月になるわけではありません。

 

これは、月の公転軌道が完全な円形ではなく、少しつぶれた楕円形をしているためです。

 

 

月が地球に近い位置にあるときには公転のスピードが速く、反対に、月が地球から遠い位置にあるときには公転のスピードが遅くなります。

 

 

このため、新月から満月までにかかる日数13.9日から15.6日と大きく変化します。

 

 

 

今回は、新月から満月まで15.5日ほどかかっています。

 

 

このような理由により、中秋の名月と満月の日付がずれることが起こります。

 

 

しかし、満月前後の月はとても明るく見ごたえがあります。

今年の中秋の名月も、満月と遜色のない美しい月を楽しむことが出来そうですね!!!

 

 

 

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