BLOG

気持ち良いお風呂で湯疲れ、、?

 

寒くなってきて よく行きたいな〜と思う場所は『温泉』!!

 

そんな気持ち〜温泉ですが、気をつけたいことがあります。

それは  湯疲れ ‼️

 

なんとなくどんな感じかは想像が着くと思いますが症状としては

・めまい(立ちくらみ)

・倦怠感

・吐き気

・頭痛

・動悸

などがあります。

 

のぼせなどににていますがのぼせよりも少し酷い状態のことを言います。

 

湯あたりとはまた違い こちらは温泉に3日以上長風呂や浸かったり出たりを頻繁に繰り返すと起こるものなので 起こる可能性はあまり高くありません。

 

普段家や日帰り温泉などでの入浴時や入浴後に出る症状を湯疲れと言います(*_*)

 

 

せっかくのお風呂が台無しにならない為に湯疲れ防止策を紹介します!

 

①いきなりお湯に浸からない

熱いお湯にいきなり入ると、急な体温や血圧の上昇で体調不良が起こりやすくなります。

そのため、心臓から遠い足先などからかけ湯をして、徐々に体を温めるようにしましょう。

 

 

②熱いお湯に長時間浸からない

熱いお湯に入る時は短時間の入浴を心掛けるようにします。

特に露天風呂の場合は、外気との気温差があるためお湯の温度がわかりにくくなりやすく、気分が悪くなってしまうことが多いようです。

こまめに上がって、休むようにしましょう。

 

 

③水分補給をしましょう

温泉に入る時はこまめに水分補給をするようにしましょう。

また、ビタミンが少ないと湯あたりなどの体調不良を招きやすいと言われていることから、温泉に入る前にコップ一杯程度のオレンジジュースを飲んでおくと、湯あたりの予防になるそうです。

 

寒い冬、気持ち良いお風呂で倒れたりしないように気をつけましょう(^^)

 

 

 

  • 特集記事

  • 最新記事

  • カテゴリ