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日本で予防医学が根付かない理由

 

 

皆さんは、「予防医学」と聞いてどのようなことが思い浮かぶでしょうか?

日本ではあまり馴染みのない予防医学ですが、アメリカでは国民にしっかりと根付いているといいます。

 

 

 

では、なぜ日本では「予防医学」に対しての関心が低いのでしょうか。

それには、「健康保険」が関わってきます。

 

 

 

 

日本では、保険制度がしっかりしているため、病気怪我になってから対処しようという考え方が一般的です。

そのため、普段からの健康管理が乏しくなっているとも考えられます。

 

 

 

 

しかし、病気になってしまってからの治療は、手術投薬です。

どちらも身体には大きな負担となり、病気が完治しても術後のケア副作用体力低下に悩まされることも少なくありません。

 

 

 

 

 

現在、日本人の死因で多くの割合を占めるのが、「ガン」「心疾患」「肺炎」「脳血管疾患」です。これらを引き起こしてしまう原因の一つに『生活習慣』の関わりが大きいとされています。

 

 

 

 

生活習慣は、食べ過ぎによる栄養過多飲酒タバコなどが挙げられます。

当然これらは全て、自らの意思で行なっているものです。

 

 

 

 

自らの生活習慣の選択で、自らの健康を害していると言っても過言ではありません。

いくつになっても、歩いて、食事をして、コミュニケーションが取れる。これがまさに健康寿命』です。

 

 

 

 

健康寿命は、誰しもが延ばしたいと考えるはずです。

それには、適切な運動適切な食事健やかな精神は欠かせません。

 

 

 

 

今一度、自らの「生活習慣」を振り返り、「予防医学」の重要性を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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